原点から。

少子高齢化、人口の減少により、厳しい財政に直面する現実を前に、 行政と市民が一体となって知恵を出し合わなければならない時を迎えています。

わが市にとって必要な財源を確保し、充実した福祉政策を実現するためにも、 産業政策の強化と雇用の促進を図りながら、こどもたち、子育て世代、高齢者などの 活躍の場をつくるとともに、社会的弱者への支援の強化が必要です。

わたしは1期4年間、古賀市の市長職を拝命させて頂いた経験を生かし、 原点に立ち戻り、市民の思いを真摯に誠実に受け止め、行政へと届けることが できる議員をめざし、市民目線で新しい活力ある古賀の再興を図りたいと思います。

産業振興
  • 適切な土地利用と企業誘致による新産業の創出。
  • 古賀の顔である駅周辺、インター周辺の開発整備によるにぎわい空間の創出。
  • 農商工連携による特産品・地域ブランド品の開発と支援。
  • 起業家支援などの取り組みをサポートし、雇用の創出を促進します。
  • 都市高速の古賀ICまでの延伸化や花鶴川河口の海岸整備と有効活用の検討。
教育共創
  • 全小中学校へのエアコン設置とグランドの芝生化により快適に学べる環境作り。
  • 交流館の最先端設備を活用し、ICTなどを活用した子供たちの創造力、発想力を育む場と空間の創造と推進。
  • 学校給食費無償化への尽力、学校給食の充実、食育の推進を図る。
福祉充実
  • 九州一の健康寿命延伸都市を目指し、各行政区ヘルスステーションの充実を図る。
  • 岡山県総社市をモデルにデマンドタクシーを活用した公共交通網の確立。
  • 大手芸能事務所との連携によりお笑いイベントなど健康増進プロジェクトの積極的推進。